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緊急です、助けてください!

今日は長いお話になります。

これを読んで、皆さんもきっと色々思う所があり、

もしかしたら、中には過激な事を

考える方もいるかもいらっしゃるかもしれませんが、

どうぞ、その気持ちは少し抑えて頂き、

読み進めて頂けたらと思います



この記事はリンク、拡散、大歓迎です
よろしくお願い致します!




私は「全ての犬を助けること」を優先に考えています。

犬も人もそうですが、興奮状態になっている時が最も危険です。





それと、やはり「犬を助ける事」をやっていきたいので、

それ以外のトラブルが増えてしまうと、

助ける事に集中できません。

私の体は残念な事に1つしかなく、

頭も良くないので、色々あるとパンクします(笑)

どうかうまく現場の事をやらせてください。






例えば、私に「犬を迎えられる」と連絡くださる方の中にも、

色々な理由で、譲渡不可の方もいらっしゃいます。

もちろん、優しい気持ちでお申し込み頂いたんだと思います。

それは理解していますし、大変ありがたいと思っています。

でも、やはり譲渡が難しい方にはお願いする事が出来ません。

だって、二度と不幸な思いを犬たちにさせられないから。




私だって、命を1匹でも多く助けたいと思っています。

でも、無理な譲渡は出来ないのです。

そこを分かって頂きたい。




私に断られた事で

「あなたの名前や、多頭現場の場所やセンターの場所を、

ネットで掲載して広めます。

あなたの個人情報をみんなに調べ上げてもらいます」

とか、良く言われますが、

お願いします。犬たちの命を助けたいと思うのであれば、

命を助ける事に集中させてください。






ここまで前置きです。長くてすみません。





先日、60匹多頭現場のお散歩に行ってきました。


現場の場所は東京駅から電車で約1時間。






前回お散歩に行った時には、おじいちゃんは超ご機嫌でしたが、

この日は大変イライラしてまして、

怒って、犬に椅子を投げて、

その椅子が窓に当たり、

縁側の掃き出し窓の大きなガラスが割れました





椅子を持った時に「ダメだって!!!」って言ったけど、

もう間に合わず、犬たちに投げつけれていた。。。

わたしたちがくる前にも、別のガラスを割ったそうです





やはり早急に現場の犬の数を減らしたいです。

緊急です。

現場の犬は約40匹。

応募が何百件も殺到しなくても良いんです。

可愛がって、適正飼育してくださる方が40家族いれば、

現場の犬たちは救われます。





その40家族のうちの1家族になっていただけませんか?

どうかお願いします。

飼い主さん、保護主さんになってくださる方

アンケートフォームはこちら





先週、庭の犬たちの水入れを全て洗い、

新しい水に入れ替えました

水入れの中はコケ、泥、切れた鎖、ゴミ、色々入ってました

水がきれいになったからか、

ミミズが大量に全ての水入れに入ってました。

1つの水入れに、最低10匹は入ってました





そしてこの日は、犬がボコボコに殴られてるのも見て、

以前も叩いているのは、数回見たんですが、

この日ほどではなかったんですけど、

先日のは、さすがに酷くて、思い出してツラいです。






先日は本当に酷くて、鉄の棒で殴られていました。



↑この棒で何度も殴られていた



ボコボコにされた外犬はタロウ。

タロウの詳細は→こちら



↑画像はご機嫌のタロウ



タロウ、お散歩いつもルンルンなのに、

お散歩中もめちゃくちゃビビッちゃっていて、

本当に可哀相だった。





おじいちゃんのお気に入りミルキーは、

怒鳴られていたけど、殴られてなかった





この日はお散歩ボランティアさん少なくて、

室内の犬、1匹しかお散歩できなかった。

おじいちゃんに、

「室内の犬1匹だけお散歩行けるから、リードに繋いで」

と頼んだら、おじいちゃんの近くにいた

オス犬にリードつけようとしたのに、

ふらっとミルキーがそばに来たら、

オス犬に着けず、ミルキーに着けたよ、

えこひいきしすぎや!






でも、あそこの犬たちケナゲだから、

あんなじいちゃんでも、犬たちは好いてる。

好かないと生きていけないから。





フータも背中を一発、鉄の棒で叩かれてた。

犬小屋も殴られてたし、

ホウキで、小屋の中を、

コノヤロウ、コノヤロウ!と言いながら、

ガンガンつつかれてた。



↑画像はご機嫌のフータ


震えながら耐えていたフータ。

フータの詳細は→こちら




てんてんもやられてた。

てんてんの詳細は→こちら



↑画像はご機嫌のてんてん





一番やばかったのは、やっぱりタロウ。

ボコボコにされていたよ、鉄の棒で。。。

死んじゃうよ・・・



↑おびえるタロウ



タロウ、前には背中を思い切りおじいちゃんに、踏まれてた。

背骨折れちゃうよ・・・






タロウ、なつこいし、アピールするし、

反撃しないから、餌食になってる。

人が好き過ぎて、かまって欲しくて、

人間の姿を見ると吠えるので、

それがおじいちゃんのイラツキスイッチを

押してしまうようです。





いつも標的になり、たぶん現場の犬の中で一番、

殴られたり、蹴られたりしています。





おじいちゃんがウチらが帰り際くらいかな、

タロウをまたやろうとしていて。。。




たまたま、センターの人が車で来たから

殴らなかったんだけど、

一瞬…あれ間に入って殴られたら、

おじいちゃん傷害で逮捕されるかな って考えた。





この日は、フィラリアの投薬日で、

投薬は私とおじいちゃんと二人で行います。

頭数が多いから、室内の犬を3匹ずつ廊下に出し、

1匹飲ませるごとに、廊下から、

また別のスペースに移していきます。

私は廊下にいます。




前回もそうだったけど、

すごくビビリの室内犬が3匹ほど、

どうしてもリビングから廊下に出てこないから、

最後の3匹はリビングでおじいちゃんが投薬します。






その時にすごい悲鳴が聞こえました。





リビングでもなかなか捕まらず、

薬を飲まない犬にどんどんイライラしてくるおじいちゃん。

怖がって、おじいちゃんに噛み付いた犬がいて、

それに腹を立てて、おじいちゃんが何かやりました。





たぶん、殴ったか蹴ったか・・だと思うのですが、

私は廊下に居て見えませんでした。

急いでリビングに入ろうとしたのですが、

扉が重くてなかなか開かないので、

私がようやく入れた時には、

震え上がった犬と、「殺すぞ」とイラついたおじいちゃん。




おじいちゃん、きっと気持ちに波があるんです。

機嫌の良い時には、犬に対しても優しいけれど、

イライラしている時には、

見境無くなってしまう。




いつも笑顔のタロウの、泣き叫ぶ悲鳴・・・

遠目から見てもブルブル震えているのが分かるフータの背中。

他の犬たちも、自分が巻き込まれないように、

怯えて小さくなっていました。





飼える方いませんか?

残り約40匹です。

どうにか助けてやりたい。

お願いします。





私だって、自分が飼えるなら連れていきたいけど、

今だって体があといくつか欲しい位、

やらなくちゃいけない事が終わっていきません。




60匹多頭現場のブログも、一生懸命書いているけれども、

頭数が多すぎてまだまだ全然書ききれない。





現場にも行かなくちゃいけない。

センターにも行かなくちゃいけない。

お見合いもあるし、運搬もある。

そして、ブログに記事をあげないとならない。

希望者さんとのやり取りもしなくちゃいけない。

そのほかにも、保護活動には色々な作業があり、

自宅に犬を連れてきてしまったら、

現場の作業が出来なくなります。






現場に行き、現場のことを伝えていかないと、

レスキューできないとわかっているので、

数匹を自宅に連れてくる事は、

残してきた他の多くの犬たちを助けられないという事だと思うと、

その日の感情で連れて帰る事が出来ません。





何度も書いて申し訳ないですが、

先日のお散歩で、ここの現場は、やはり「緊急」なんだ。

と、改めて確信しました。




どうか、40匹のうちの1匹で良いんです。

家に迎えてやってもらえませんか?

よろしくお願い致します。

アンケートフォームはこちら



・・・・・・・・・・・・

↑の内容について、以下追記します。




コメントを返す時間が無いと思い、

コメント欄を閉じさせて頂きました。




しかし、私のもう1つのブログ

(ココニャン一家の縁結び)

こちらのアメブロメッセージから、

たくさんメッセージが届いたり、

FBにも、ツイッターにもたくさんシェアして頂き、

心配してくださっている皆様に感謝しています。





メッセージの多くに





これは動物虐待です、とか、

なぜ通報しないのか、とか。

虐待放置していて腹が立つ、とか。

・・・・・たくさん書いてあります。







ごめんなさい・・・・

私も分かってます。





これは虐待です。

だから皆さんの力を貸して頂こうと思って、

ブログに書きました。




でもね、放置している訳ではない。




なぜ通報しないのか???




通報して、、、、

そしたら犬たちはどうなります???




よりおじいちゃんがイラついて、

虐待が激しくなるかもしれない。




ボランティアの出入りを

今後一切拒否されるかもしれない。





レスキューしないとならないのが

数匹なら、いくらでも何とでもできる。

でも40匹もいるんです。

目の前の事だけではなく、

全体の事を考えて、

ベストな事を選択していきたいのです。






あんなおじいちゃんでも、

おじいちゃんが敷地の外に少しでも出ると、

犬たちは吠えます。

1匹が吠えると興奮が高まって、

みんなが吠えます。





ご近所中、もう何年も

吠え声には非常に迷惑しているんです。






だから、私たちボランティアも

近所の家に挨拶に回ったり、

チラシを配布させてもらって、

この活動を理解してもらう事を

最初にやりました。




弁護士さんや、福祉の方にも相談して、

現場に入ってきてもらっています。




センターだって、指導に何回も来てくれている。





現場から、おじいちゃんが居なくなって、

犬たち40匹がもっと吠えるようになったら、

ご近所にも大迷惑です。

掃除も出来なくなって、そしたら匂いもたつ。。。





この活動自体が理解されなくなる可能性もある。

そしたら、どの子も救えなくなる。






それに、現場から一番近いボランティアでも、

自宅から現場まで1時間かかります。

私も1時間かかります。

ほとんどのボランティアが

自宅から2時間かけてお散歩に来てくれています。






もしおじいちゃんが居なくなったら、

40匹の犬たちの世話をする人が

居なくなってしまう。





現場に毎日通って、

40匹の犬たちの世話を出来る人が居なければ、

全頭助けてあげられない。

というか、40匹の世話なんて、

「通い」のボランティアではまかなえません。

「泊まり」じゃないと無理です。

そんな事・・・・現実問題できません。





センターには収容できません。

センターだって、収容頭数はいつも満タン。

それを頼んで頼んで殺処分を延期してもらっています。





センターの犬たちは、

いつも殺処分と背中合わせになっている。

ぎりぎりの所で生きているんです。

収容頭数が満タンになって、

どうしても収容が難しくなったら、

殺処分しかないんです。





現場の犬たち40匹も収容できません。





ここの犬たちが一気に収容されたら、

その分、センターの声のかからない子は

処分の方向に行ってしまう。

というか、40匹なんて収容できないから、

現場の犬たちも

処分の方向に行ってしまうかもしれない。







「全ての犬を助けること」を優先に考えています。





心配してくださるお気持ちは大変ありがたいです。

皆さん優しい気持ちでいっぱいで、

ブログを読んで、

たぶん胸が締め付けられる思いだったと思う。





ご心配おかけして本当に申し訳ないです。






現場の犬たちもセンターの犬たちも、

全頭助けられるよう、

それを考えてますので、

ご理解いただけますようお願い致します。







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